バリ島 サーフィン

サーフィン バリ島

                             バリ島 サーフィン◆サーフィン バリ島                                        

                           
                          
                         

                         赤道直下、神々の島バリ島を紹介します。

                         インドネシア諸島の中で世界的なサーフィンのポイントが

                         最も多いこの島に憧れるかたは多いです。

                         日本人サーファーにも愛されるバリ島

                         サーフィン旅行を紹介します。
                         



           
              

   東京からバリ島までは、約8時間半大抵どこかを経由してのフライトとなる。

   チケット(往復)の金額は、夏のシーズンだと約11万円、

   シーズン以外なら約7万円。格安チケットショップでさがして見てください。

   しかしながら初めてならまずは、ツアーでの参加が安心なのでおすすめします。

   金額が安く、何かあればツアコンに相談できますから。

   サーフィンだけでなく、観光目的の旅行者も多い魅力的なリゾート地

   ですから、バリ島は癒しにも最適・最高の場所です。

   それでは、バリ島のおもなサーフィンポイントをご紹介しましょう。
 
   
MENU    マデウィ 
   西海岸最北のポイント。長いグーフィーが割れる、さほど大きくない。
   ボトムは砂と岩でコンディションが上がればマシンウェイブも。
   すこし南のポイントバリアンほどコンスタントに波はない。


   バリアン 
   バリ西海岸の中央、クタから車で約1時間半ほどのポイント。
   バリアン川河口のそばなので川水が入り込み水は汚い。
   うねりと風に敏感で、モンスーン通過前後に要チェック。
   ボトムは玉石・岩、6フィートまでサーフィン可能。


   チャングー 
   クタから車で約30分のポイント、チャングー。
   ボトムは溶岩で、長いレギュラーと短めのグーフィー。
   インサイドはシャローで岩も多いので注意が必要。
   パワーがありインサイドでまかれると岩場までもっていかれる。


   レギャン 
   クタから続くロングビーチでクタよりひとが少なく狙い目。
   満潮時のほうがコンディションが良いがサイズは小さめで
   4フィートを越えるとクローズアウトしてしまう。
   


   クタビーチ 
   バリで最もポピュラーなビーチポイント
   遠浅で初心者にも安心してサーフィンが可能。
   波もコンスタントにあり、腰・胸サイズのファンウェーブ。


   クタリーフ 
   パーフェクトなレギュラーブレイクを見せるクタリーフ。
   6フィートまでサーフィン可能、ボートで500m沖での
   ラインナップとなるが、ブレイクポイントが2ヶ所と少ないため
   混雑する。ヘビーなローカルもいるので、よほど自身があるか
   注意してマナーを守り楽しもう。


   エアポートリーフ 
   ングラライ空港沖のポイント。滑走路を挟んでレフトとライトがある。
   レフトはとなりのウルワツが5フィートの時がベストで、ライトは8フィート
   までサーフィン可能。


   パダンパダン 
   5フィート以上のスウェルで真価を発揮するポイント、パダンパダン。
   シャローでボトムはリーフだが、グーフィーはチャレンジの価値大。
   かなりのロングライドが可能だが、インまで乗り継ぐとリーフに
   乗り上げるのでよく見極めて早めのプルアウトが必要。
   中級以上が無難なポイント。


   ウルワツ 
   幻想的な景色が魅力のウルワツ。引き潮時ならポイント近くまで歩いて
   いける(ブーツは必要)。シャローなボトムはリーフで注意が必要、
   エキスパートオンリーのポイント。満潮時がベストだが、右側の
   コーナーは引き潮時が狙い目。グーフィーパラダイス。


   ニャンニャン 
   ウルワツへ向かう途中の左側のポイント。
   レギュラーのホローなチューブが魅力のポイント。
   5フィートまでサーフィン可能で、コンスタントに波がある。
   ここで無ければ、他のポイントもないだろう。


   グリーンボール 
   バリ島南端の小さなビーチ、グリーンボール。
   ゆるい北からの風がベスト。崖をおりるのでちょっと大変。
   カレントがつよいのでちゅういが必要。


   ヌサドゥア 
   バリ島でのビッグウェイブポイントのひとつ。
   6フィートから20フィートまでサーフィン可能。
   特に11月から4月までの雨季に最高のコンディションとなる。
   テイクオフから、いきなりのチューブからインサイドまでの
   ロングライドが楽しめる。規則正しいセットの波。
   カヌーでポイントまで連れて行ってもらえる。


   スリランカ 
   ヌサドゥアの北側、クラブメッドの前のポイント。
   ほれたレギュラーの短めの波。
   ボトムはシャローで、5フィートからのブレイク。
   引き潮に入ってからがベストコンディション。


   サヌールリーフ 
   クラシカルポイント。アウターリーフのポイントだが
   パドルで行ける。引き潮ならリーフの上を歩いて行ける、それほどシャローだ。
   波のサイズ的にはヌサドゥアより一回り小さいが、ホローで速く
   長いチューブが続く、極上のクオリティーの高さだ。
   11月から4月までの雨季が狙い目。


   ケテウェル 
   レギュラーのリーフブレイク。ボトムはサンゴに覆われた溶岩で
   3フィートしか水深がないシャローなポイント。
   頭ぐらいではスタンディングチューブとなる。満潮時のみのポイント。
   

   パタンバイ 
   バリ島東海岸、フェリーの発着所沖のレギュラーブレイク。
   大きなスウェルが入らないとブレイクしない。
   サヌールリーフより一回り小さな波。


   レンボンガン 
   サヌールの東沖の小さな島、レンボンガン。
   ここもやはりシャローなポイントで、注意が必要。
   ビーチからのパドルアウトが可能でカレントは強い。



   インドネシアのほぼ中央の小さな島バリ島。

   人口密度が高いことで有名。サヌールやクタは観光地としても

   世界的に有名だ。治安もなかなか良い。

   デンパサールへの直行便がガルーダインドネシア航空から出ている。



   料理はインドネシア料理が主体で、特別変わった味の食べ物は

   無いので、日本人でも食べられるものばかりだ。

   生もの・水・氷などの食あたりには注意が必要。



   クタにはレンタカー屋も多く、値段はまちまち。金額交渉にも応じてもらえる

   可能性が高いので値切ろう。クタ・サヌール・ヌサドゥアは宿も多い。

   高級ホテルからバンガロースタイルまで幅広い、宿はどんなところでも

   構わないという方は、格安宿のロスメンなどもあり長期滞在には

   良いかもしれない。



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