ギリシャ 旅行

ギリシャ 観光

                                ギリシャ 旅行◆ギリシャ 観光                                         


                                    

                                  ギリシャ旅行

              ギリシャには、この世界遺産条約に基づいて登録された歴史的建造物や

              遺跡などが全土に18ケ所あります。メテオラとアトス山は文化と自然の「複合遺産」、

              他が「文化遺産」です。一部ですがギリシャの旅行で、素晴らしい観光名所をご紹介します!



      <アテネ>

      アテネの名の由来は、知恵と戦争の神「アテナ」をこの土地の

      守護神としたことに始まるそうです。そのアテナをまつったパルテノン神殿

      を始め数々の遺跡が、2500年の街の歴史を物語っています。

      市の中心より放射状に伸びる道路網、ファッショナブルなショッピング街、

      下町の細く曲がりくねった小道や、威勢のいい市場の掛け声など、

      このような現代のアテネが、過去に築いた遺跡の中に

      見事に溶け込んでいます。
               
 
MENU       <アクロポリスのプロピレア>

      遠く新石器時代から人が住んでいたという岩山ですが、

      ミケーネ時代にはここに王の宮殿があり、

      巨石を積んだ城壁で守られていました。

      ポリス(都市国家)の時代には神域となり、

      紀元前5世紀の古典文化の黄金期には、

      数々の芸術家たちの傑作が続々とここで誕生しました。

      中でも名高いパルテノンは、フィディアスとイクティノスによる

      アテナ女神のための荘厳なドーリス式の神殿です。

      プロピレアは神域入口の堂々たる門で、ムネシクレスの作品。

      その南にあるアテナ・ニケ神殿はカリクラテスの作品です。

      エレクティオン神殿は、優雅な乙女を表した石柱が全面に立ち、

      アテナ・ニケ神殿と共にイオニア式の建造物です。

      ゼウス神殿からアクロポリスへと通じるディオニシウ・アレオパギトゥ通りは、

      広さと美しさを誇るヨーロッパ随一の遊歩道となっています。




    <コリントス運河>

      本土から陸路ペロポネソス半島に入るには、コリントス運河

      を超えなければなりません。この地峡に運河を設けようという考えは、

      すでに紀元前7世紀からあり、ローマ皇帝ネロがその実現を計った

      最初の人物といわれていますが、

      実際に運河が開通したのは19世紀末でした。



      <古代のコリントス>

      遺跡に入ると、まず貯水場として用いられていた「ペイレーネの泉」や、

      1世紀のローマ時代のアゴラ(広場)があり、さまざまな神殿や祭壇、

      列柱廊、商店などの遺跡が並んでいます。

      アゴラ北側の高台には、紀元前6世紀の中頃にできたアポロン神殿が

      そのまま残っており、38本あった巨大な石柱のうち7本が、

      なお厳然と立っています。またアゴラの西北には、

      紀元前5世紀の野外劇場やローマ時代のオデオン

      音楽堂の遺跡があります。


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